風かをる 平成21年6月号

2009年06月18日(木)

一中応援歌復活!
 


 一中応援歌が今、高らかに歌われています。学校創立当時につくられた応援歌が、今年度の生徒会によって見事復活しました。

応援歌は ないのか

 もっと応援の幅を広げたい、との思いで、生徒会執行部は顧問の小関先生と相談しながら、応援団の組織のあり方や応援の内容を検討していました。

 応援は、約二〇年前、「団」に代わって執行部が行うことに規約改正をしていたのでした。
しかし、時が過ぎ、もう一度応援について新たな取り組みの必要を感じたのです。

 四月になって、毎年全校生に配られる生活のきまり「より良い学校生活を送るために」の小冊子に「天一中応援歌」が載っていることに気付きました。



生徒会の取り組み

 執行部は、今年度の生徒会のスローガンを「一」(はじめ)とし、重点目標の一つに「歌を大きい声で歌う。
(校歌、応援歌など)」としました。
音楽科の先生方に頼み、音楽の時間に応援歌の指導もお願いしました。

 地区駅伝大会の折は、練習し始めということもあり、声は大きくありませんでしたが、歌いきりました。
その後、部活代表二名で団を構成し中体連地区総体に向けて本格的練習。
特に、一五・一六日の昼に全校応援練習を組み壮行式や大会に備えました。


目を見張る積極性

 一六日、最初はエールの練習。
「もっと声は出ると思うので、いや、出るので声を出して下さい。
」と武田脩平副団長。
段々、盛り上がります。
団長の佐々木洋平君の「校歌を歌います。
歌いたい部はありますか!」に多くの部が一斉に声を出して挙手。
吹奏楽部が指名され、きれいな声で、拍手。
続いて男子バスケ部が一四人ながら、物怖じすることなく大きな声で歌い拍手。
最後に野球部が大きな「イッセ―のデ」を合図に歌い、拍手。
盛り上がったところで、副団長有川要君のリードで「天童一中応援歌」。
見事な歌い方で「天童一中応援歌」は復活しました。



昭和四六年につくられた応援歌

 資料によると、応援歌の楽譜に昭和四六年六月一六日とあります。
作詞は、小林恭子さん。
東本町の方で三年生の時につくったと思われます。
国語科と音楽科の先生方が協力しました。


天一中応援歌
一、三森の山 こだまさせ

  鍛え 鍛えた この技を

  堂々誇るは 今日の日ぞ

  いざ 若さを示そう 天一中

              (二、三は省略)

 エネルギーのある学年といわれている三年生。
下級生の支えもあって、我が校の応援歌を見事に復活させました。
そして、一番の目標であった本校の応援を盛り上がるものにしました。
天童一中の歴史を前進させる大きなことを成し遂げました。

 放課後、執行部の呼びかけに応え、グランドや体育館、武道館から、各部の応援の歌声が聞こえます。
大会は、もうすぐです。
心を一つに!


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