活力祭

‘‘笑って泣ける活力祭‘‘
さて、「祭り」と名の付く行事は世の中に数々ありますが、天童一中にとって最大最高の祭りは活力祭です。これほど心躍るものはありません。得意不得意や体力の違いを超えて、応援、作戦、競技、企画、運営、それぞれの活動の場で、自分ができることに本気で取り組み、べストを尽くしたその先にはきっと、心から笑って泣ける活力祭があることでしょう。
‘‘一人一人の力で‘‘
今年の活力祭は、一中生一人ひとりが創り上げる、これまで以上の最高のものにしたいという思いを持って準備が始まりました。
その中でできたスローガン「超越」~みんなが創りあげる激動の夏~
仲間と力を合わせて取り組む中で、自分の限界をこえることができると思います.。そうすれば、学級や軍がひとつにまとまって大きな感動が味わえるはずです。スローガンにはこうした願いが込められています。
新しい活動も増え、私たちの思いや願いは実行へと移されました。
本番では、出せる力を発揮し、自分の限界をこえてほしいと思います。そして、創りましょう、これまでにない記憶に残る感動の夏を。創りましょう、激動の夏を。
代表の言葉
白軍組頭
僕は、組頭として白軍が完全優勝できるように活動していきたいと思います。躍動感があり、楽しさを兼ね備えた応援、そして競技している人が力を発揮できるような応援をつくり上げます。みなさん、白軍旋風を巻き起こしましょう。
紅軍組頭
紅軍組頭の吉田柊平です。今年の紅軍のテーマは「爆轟」です。この言葉は、大きな音や振動でガラスを揺らしたりするという意味です。この「爆轟」という言葉のような紅軍らしい応援をしていくのでみなさん一緒に戦いましょう。
白軍応援団長
私は応援団長として、白軍が完全優勝できるよう、アイディアのある応援を考え、人の2倍以上声を出したいです。そして、競技・応援・装飾の全てで最高の結果を出したいと思います。楽しみながら一生懸命な応援をつくり上げていきたいでです。
必ず白軍に勝ち、勝利をつかみ取りましょう!!
紅軍応援団長
私は、紅軍の応援団長として、紅軍全員が自分たちから進んで応援し、楽しいと思えるように、自分の声が大きいことをいかし、全力で盛り上げていきます。紅軍のテーマは「爆轟」です。その字の通りに紅軍全員の声がグラウンド全体に響きわたるように紅軍全員力を合わせて頑張りましょう!!そして、必ず白軍に勝ち、勝利をつかみ取りましょう!!
白軍作戦係長
僕は、作戦係長として白軍が優勝できるように作戦をしっかり練り、みんなをまとめ頑張っていきたいと思います。最後の活力祭なので、悔いの残らないよう活動し、全員が楽しめて優勝できる活力祭になるように頑張ります。
紅軍作戦係長
私は、作戦係長として紅軍の勝利に貢献できるよう頑張ります。一年生にとっては初めて、三年生には最後の活力祭になるので紅軍全体が一致団結して盛り上がれるよう様々な作戦を考えていきました。今までの経験を活かし、自分の仕事に責任をもって最後までやり通します。よろしくお願いします。
白軍装飾係長
「麗輝」この言葉には、白軍の応援、競技全てが輝いて欲しいという意味が込められています。狼が、月の光に照らされているように、白軍も勝利の光に照らされ一人一人が輝き、勝利をつかんで欲しいという思いを込め、描きました。私たち12人の魂が入ったこの作品をご覧下さい。目指すは、最優秀賞!!
紅軍装飾係長
今年の看板は、紅軍の強さを、熱気を、迫力を、瞳で感じさせる、紅軍のシンボルとなるものにしていきたいです。紅軍のテーマ「爆轟」という言葉のもとに、看板も爆発させ、轟かせていきたいです!最優秀賞めざして、係員の仲間と共に、精一杯頑張ります。ぜひ、紅軍の看板、シンボルを楽しみにしていてください。
※活力祭当日、本部で東日本大震災の募金を行っています。生徒総会で一中生が決めた活動です。
ご協力よろしくお願いします。











