学校便りNo.3 (H23.7.6発行)

2011年07月06日(水)

学校便りNo.3 (H23.7.6発行))

健闘を讃えて



校長 板垣 清

 報告会で、「精一杯やれた。

全力を尽くすことができた。

」という言葉をいくつもの部から聞くことができて、嬉しくなりました。

各部のこれまでの練習と、大会での健闘を讃えたいと思います。

生徒たちは、二度とできない経験をする中で、様々なことを感じたことと思います。

仲間と共に困難に立ち向かい、一人ではできないことを為し遂げた達成感や充足感、まっすぐに目標に向かっていくことの爽快感、あるいは、負けた悔しさや挫折感かもしれません。

思いは様々でも、他人事としてではなく、自分のこととしてより深く感じるものがあったことだろうと思われます。

気力、体力の限りを尽くしたという経験は、勝ち負けを越えた価値に気づく良い機会であります。

流した汗に誇りと自信を持ってください。

たとえ勝負に敗れても、胸を張ることはできると思います。

そのような活動をみなさんはしてきたはずです。


 強くなるチームは、より謙虚で礼儀正しい。

このような態度は、自信を得たことからくるゆとりや、勝つための要素・条件を身にしみて知った結果として、にじみ出てくるものです。

一方で、苦い敗北は勝利よりも多くのことを教えてくれます。

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負け無し」です。

敗北から学ぶことができる人は、時に勝者をしのぐ高みに行く者です。




更新日:2011年07月06日 15:58


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