一中へようこそ先輩③  鈴木李佳さん(バレエ指導者)&鈴木邦佳さん(ピアノ講師)

2017年10月16日(月)


鈴木李佳さんと邦佳さん姉妹が「夢に向かって」という演題でお話をしてくださいました。
妹の邦佳さんは5歳から始めたピアノの道を進み、ピアノ講師を務めながら、今も演奏家として学習を積んでいます。ガーシュイン作曲「リアルト・リップルズ」というピアノ曲を披露してくださいました。

そして、
「自分に自信を持とう」
「結果が出ない時期も、悲観的にならず、周りの目を気にしないで。
自分を認め堂々としていよう」とアドバイスしてくださいました。

姉の李佳さんは4歳からバレエを始められました。
バレエの先生にあこがれ、バレリーナより指導者になる夢を掲げ、努力を重ね、現在東根市でバレエ教室「カリーナバレエアカデミー」を立ち上げました。

「トウシューズをはくのが一番つらい」と思うほど、厳しくつらい練習を重ね、努力とがまんのくり返しの毎日を送った李佳さんは、もしいつかバレエをやめることがあってもいいように、バレエ以外の勉強もがんばったといいます。
「心のよりどころ」「(いい意味での)逃げ道」をつくっておくことも大事だというアドバイスもいただきました。
バレエの先生になった今でもまだ自分の夢が叶ったとは思わない。
これからもまだ自分の夢に向かって歩んでいく気持ちを持っていらっしゃる李佳さんでした。

最後に3年のKさんが「美しい演奏を聴くことができました。夢をかなえるため、努力し、つらいこと苦しいことに負けないことが大事だと思いました」と感想と感謝の言葉を述べました。
一人一人めざす道は違っても、好きなもの、あこがれるものを見つけ、努力や苦労を続けること。そしてずっと夢に向かって歩んでいくことが大事だということを教えていただきました。


これからも夢に向かって歩んでいってください。
後輩たちもがんばります!

更新日:2017年10月17日 21:39


 
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